HackCamp HubSpotマニュアル

HubSpotとは ①コンタクト ②会社 ③取引 アポ取得後 架電 優先度 メール他 商談後更新 用語 Q&A

架電の優先度(ポイント制)

架電リストの優先度はポイント制で決まります。
「部署」「役職」「企業規模」の3軸のポイントを合計し、合計点で最優先/高/中/低の4ランクに分かれます。

結論:架電する順番

ISは、次の順番で上から架電していきます。

  1. 重点リード(チェックあり) ── ポイントに関わらず、一番上
  2. 最優先(合計7〜9pt)
  3. (合計5〜6pt)
  4. (合計3〜4pt)
  5. (合計0〜2pt)
同じランクの中では同じランクの中では、合計ポイントが高い順に架電します。
例:同じ「最優先」でも、9pt → 8pt → 7pt の順です。

※優先度付け(ポイント計算)はリスト作成時に対応済みです。ISが自分で計算する必要はなく、この順番で架電することだけ覚えておけば大丈夫です。

重点リード(最優先よりさらに上)

重点リードとは、HackCampとして「特に狙いたい」と指名した企業のことです。

  • ポイントによる優先度とは別の軸。リストの「重点リード」欄にチェックが入っています
  • チェックがある方は、合計ポイントに関わらず最優先よりも上として、一番先に架電します
  • チェックは、リストが共有されたタイミングでHackCamp側が付けます(ISが判断する必要はありません)
重点リードの心構え重点リードは「取りに行く」と決めた企業です。
不通で終わらせず、架電・メールなど複数の手段でしっかり追い切ります
対応に迷ったら、独断で判断せず担当者に確認してください。

対象外(架電しない)

次のいずれかに当てはまる方は、優先度を付けず架電の対象外です。

条件理由
3ヶ月以内に、既に同会社&同部署で商談済み商談直後の再アプローチになってしまうため
企業規模が1〜49名ターゲット外の規模のため
競合・業者営業対象ではないため

ポイントの付け方(3軸の合計)

「部署」「役職」「企業規模」の3軸で、当てはまる条件のポイントを合計します。
各軸で加点されるのは1つだけ(最大 3+3+3=9pt)です。

条件ポイント
部署知財・R&Dに纏わる部署+3
経営企画・新規事業開発系+2
その他0
役職取締役クラス以上(役員)+3
室長/部長クラス以上+2
課長クラス+1
一般社員クラス0
企業規模1,000名以上+3
300〜999名+2
100〜299名+1
なぜ部署が重いのかivanの価値がもっとも刺さるのが知財・R&D部門だからです。
「どの部署の方か」が、優先度を決めるいちばん大きな要素になっています。

合計ポイント → 優先度

3軸の合計ポイント(0〜9の10段階)で、優先度が決まります。

優先度合計ポイント
最優先7〜9pt
5〜6pt
3〜4pt
0〜2pt

計算例(イメージをつかむ)

ケース計算合計優先度
知財部門 × 1,000名以上 × 取締役3+3+39最優先
R&D部門 × 1,000名以上 × 部長3+3+28最優先
知財部門 × 1,000名以上 × 課長3+3+17最優先
経営企画 × 1,000名以上 × 部長2+3+27最優先
知財部門 × 1,000名以上(役職なし)3+36
その他部署 × 1,000名以上 × 取締役0+3+36
その他部署 × 300名 × 部長0+2+24
知財部門のみ(規模小・役職なし)33
その他部署 × 100名 × 課長0+1+12
例外もありますポイントは機械的な目安です。
「その他部署」の方でも、メールへの反応があるなど有望な動きがあれば、個別に優先度を引き上げることがあります。リストの指示に従ってください。