メール・日程・報告
架電に付随するメール送付・日程調整・作業報告のやり方をまとめました。
メールを送る
メールはHubSpotから直接送れます。テンプレートが用意されているので、ゼロから書く必要はありません。
- コンタクトのページで「Eメールを作成」を開く
- 件名を入力する
- 登録されたテンプレートを選ぶ(コンタクト情報と連携し、宛名などが自動で入る)
- 内容を確認して送信する
よく送るのは、次の2つです。
- アポ獲得後の御礼・資料送付メール
- 3回架電して不通だった方への、関係づくりのメール
考え方通電したら「アポになる」か「メールを送る」かのどちらかで、必ず終えます。
メールはテンプレートで効率よく送れるので、多く送るほど良いという方針です。
メールはテンプレートで効率よく送れるので、多く送るほど良いという方針です。
3回ルール(架電の上限)
1つの経路につき、3回架電して不通なら、それ以上は架電しません。電話に出ない方は、何度かけても出ないことが多いためです。
ただし、別のセミナー参加など新しい経路で再びリードに入ってきた場合は、改めて3回まで架電してかまいません。
コンタクトに架電日の欄がたくさんあるのは、このように複数回・複数経路で架電するためです。
不通が続いたら3回不通だった方には、関係づくりのメール(「お忙しいところ失礼しました。また機会があればよろしくお願いします」など)をテンプレートで送って締めます。
日程調整
商談の担当は安藤さん(現状1名)です。安藤さんの空いている日程で調整します。
- カレンダーに予定を入れる(命名規則に沿って)
- 安藤さんを招待する
- ハックキャンプ案件も招待に加える
- 安藤さんが予定を変更できるよう、編集権限を付けて保存する
※HackCampのアカウントが発行されると、安藤さんなどHackCampメンバーの予定も直接確認できます。
作業報告
架電の作業に入るときと終えたときは、Slackのキャンバスに報告します。
- Slackの該当チャンネルで、メッセージの隣にあるタブ(キャンバス)を開く
- 「ハックキャンプ案件パートナー共有(日報)」のフォーマットを開く
- フォーマットをコピーし、数字を埋めて報告する
※形式に細かいこだわりはなく、数字(架電数・通電数・アポ数など)が報告できればOKです。作業に入るときも「今から作業に入ります」と一言入れます。
