HackCamp HubSpotマニュアル

HubSpotとは ①コンタクト ②会社 ③取引 アポ取得後 架電 メール他 商談後更新 用語 Q&A

架電の進め方

ISは、用意された架電リスト(ビュー)を上から順に架電していきます。
架電したら必ず結果をメモに残すのが基本ルールです。

架電リスト(ビュー)を開く

左メニューのCRM → コンタクトを開くと、上部に「ビュー」と呼ばれる、条件で絞り込まれたリストが並んでいます。

例:「資料ダウンロード経由リスト」「日経セミナー参加リスト」など。
担当者から共有された架電リストを開き、上から順に架電していきます。

架電してよい人・避ける人(優先度)

状態対応
優先度なし架電OK
対象外架電を避ける
架電ステータスが「アポ獲得」「育成」架電しない(育成は設定された時期まで待つ)
迷ったら架電してよいか分からない人は、いったん名前を控えておき、架電終了後にまとめて確認します。
判断のたびに止まらず、決めた時間はどんどん架電するほうが生産的です。

架電したときに更新する項目

架電が終わったら、開いているコンタクトのページで、次の項目を更新します。
「どの場所に・何を入れるか」を、順に見ていきましょう。

順番が大事架電ステータスは必ず一番最後に更新してください(理由は④で説明します)。先に変えると、情報が空欄のままSlackに通知が飛んでしまいます。

① 架電日を入れる

架電した日を架電日の欄に入力します。
1人に何度も架電するため、日付ごとに履歴が残るようになっています。

架電日を入れる
架電した日を「架電日」に入力する

② メモを残す(架電前/架電後の使い分け)

架電したら、すべての架電に対してメモを残します(何回目・何日・どうだったか)。
つながったかどうかで、メモを残す場所を使い分けます。

メモ欄使う場面見る人
架電後メモ担当者につながったときの内容FS(商談担当)が見る
架電前メモ不在・在宅勤務などでつながらなかったとき次に架電するISが見る
注意架電後メモは、アポ報告時にFSへの伝達事項として共有されます。
つながっていない内容(不在など)は、架電後メモではなく架電前メモに残してください。
架電前メモ・架電後メモの場所
架電前メモ・架電後メモの場所

③ NA(ネクストアクション)・育成

今回は断られたが、後日改めてアプローチしたい場合は、NA予定日NA内容を入力します。
「次回は○月にかける」といった場合は育成ステータスにします(設定した時期が来るまでは架電しません)。

NA予定日・NA内容・育成ステータス
NA予定日・NA内容、育成ステータスの場所
失注は避ける無理に失注にせず、接点を作って次につなげるのが基本です。
セミナーのご案内などで関係を続け、育成していきます。

④ 架電ステータスを選ぶ(最後に)

ここまでの入力が終わったら、最後に架電の結果に応じて架電ステータスをプルダウンから選びます。
例:コール音のみ/担当者不在/アポ獲得/育成 など。

必ず最後に(重要)架電ステータスはSlackの通知と連動しています。
ほかの項目が埋まっていない状態で先にステータスを変えると、情報が空欄のまま通知が飛んでしまいます
必ず他の項目をすべて入力してから、最後に架電ステータスを更新してください。
架電ステータスを選ぶ
すべて入力したあと、最後に「架電状況」の架電ステータスを選ぶ
アポが取れたらアポを獲得したときの更新(商談情報の入力・架電ステータスを「アポ獲得」に)は、「アポ取得後の更新ルール」ページにまとめています。そちらを参照してください。