架電の進め方
ISは、用意された架電リスト(ビュー)を上から順に架電していきます。
架電したら必ず結果をメモに残すのが基本ルールです。
架電リスト(ビュー)を開く
左メニューのCRM → コンタクトを開くと、上部に「ビュー」と呼ばれる、条件で絞り込まれたリストが並んでいます。
例:「資料ダウンロード経由リスト」「日経セミナー参加リスト」など。
担当者から共有された架電リストを開き、上から順に架電していきます。
架電してよい人・避ける人(優先度)
| 状態 | 対応 |
|---|---|
| 優先度なし | 架電OK |
| 対象外 | 架電を避ける |
| 架電ステータスが「アポ獲得」「育成」 | 架電しない(育成は設定された時期まで待つ) |
迷ったら架電してよいか分からない人は、いったん名前を控えておき、架電終了後にまとめて確認します。
判断のたびに止まらず、決めた時間はどんどん架電するほうが生産的です。
判断のたびに止まらず、決めた時間はどんどん架電するほうが生産的です。
架電したときに更新する項目
架電が終わったら、開いているコンタクトのページで、次の項目を更新します。
「どの場所に・何を入れるか」を、順に見ていきましょう。
順番が大事架電ステータスは必ず一番最後に更新してください(理由は④で説明します)。先に変えると、情報が空欄のままSlackに通知が飛んでしまいます。
① 架電日を入れる
架電した日を架電日の欄に入力します。
1人に何度も架電するため、日付ごとに履歴が残るようになっています。
② メモを残す(架電前/架電後の使い分け)
架電したら、すべての架電に対してメモを残します(何回目・何日・どうだったか)。
つながったかどうかで、メモを残す場所を使い分けます。
| メモ欄 | 使う場面 | 見る人 |
|---|---|---|
| 架電後メモ | 担当者につながったときの内容 | FS(商談担当)が見る |
| 架電前メモ | 不在・在宅勤務などでつながらなかったとき | 次に架電するISが見る |
注意架電後メモは、アポ報告時にFSへの伝達事項として共有されます。
つながっていない内容(不在など)は、架電後メモではなく架電前メモに残してください。
つながっていない内容(不在など)は、架電後メモではなく架電前メモに残してください。
③ NA(ネクストアクション)・育成
今回は断られたが、後日改めてアプローチしたい場合は、NA予定日とNA内容を入力します。
「次回は○月にかける」といった場合は育成ステータスにします(設定した時期が来るまでは架電しません)。
失注は避ける無理に失注にせず、接点を作って次につなげるのが基本です。
セミナーのご案内などで関係を続け、育成していきます。
セミナーのご案内などで関係を続け、育成していきます。
④ 架電ステータスを選ぶ(最後に)
ここまでの入力が終わったら、最後に架電の結果に応じて架電ステータスをプルダウンから選びます。
例:コール音のみ/担当者不在/アポ獲得/育成 など。
必ず最後に(重要)架電ステータスはSlackの通知と連動しています。
ほかの項目が埋まっていない状態で先にステータスを変えると、情報が空欄のまま通知が飛んでしまいます。
必ず他の項目をすべて入力してから、最後に架電ステータスを更新してください。
ほかの項目が埋まっていない状態で先にステータスを変えると、情報が空欄のまま通知が飛んでしまいます。
必ず他の項目をすべて入力してから、最後に架電ステータスを更新してください。
アポが取れたらアポを獲得したときの更新(商談情報の入力・架電ステータスを「アポ獲得」に)は、「アポ取得後の更新ルール」ページにまとめています。そちらを参照してください。
