用語
HubSpotでよく出てくる用語をまとめました。
「オブジェクト」「プロパティ」がパッと分からなくなったら、まずここを見てください。
オブジェクトとは
情報を分類する大きな入れ物のことです。HubSpotでは、情報の種類ごとに入れ物が分かれています。
FSがよく使う基本オブジェクトは3つ:コンタクト(人)・会社(企業)・取引(商談)。「コンタクトというオブジェクト」「取引というオブジェクト」のように使います。
イメージオブジェクト=書類を入れる「フォルダの種類」。
人用フォルダ(コンタクト)、会社用フォルダ(会社)、商談用フォルダ(取引)がある、という感覚です。
人用フォルダ(コンタクト)、会社用フォルダ(会社)、商談用フォルダ(取引)がある、という感覚です。
プロパティとは
オブジェクトが持つ1つひとつの項目(記入欄)のことです。
たとえば取引というオブジェクトには、「ステージ」「受注確度」「見込み金額」「初回商談日」などのプロパティ(項目)があります。FSが日々更新するのは、主にこのプロパティです。
イメージオブジェクトが「フォルダ」なら、プロパティは「フォルダの中の記入欄」。
その欄を埋める・更新するのが日々の作業です。
その欄を埋める・更新するのが日々の作業です。
その他のよく出る用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コンタクト | 担当者1人ひとりの情報(オブジェクトの1つ) |
| 会社 | 企業単位の情報。所属する担当者の一覧が見られる(オブジェクトの1つ) |
| 取引 | アポ獲得後の商談を管理する(オブジェクトの1つ)。FSのメイン |
| パイプライン | 商談を管理するレーン。商材・フェーズごとに分かれる |
| ステージ | 商談の進み具合を示す段階(未商談/アポ獲得/提案中 など)。取引のプロパティの1つ |
| ビュー | 一覧画面の表示条件を保存したもの。目的別に切り替える |
| アクティビティ | メモ・メール・コール・ミーティングなど、対象への活動履歴 |
