更新ルール
FS(商談担当)がHubSpotでおこなう更新作業のルールをまとめました。
基本は取引(商談)のステージと取引概要を、商談の進み具合に合わせて更新すること。これがFSの主な作業です。
FSがHubSpotでやること
FSがHubSpotで行う更新は、ほとんどが取引(商談)の更新です。
コンタクトや会社は「商談相手を確認する」ために見る場所で、こまめな入力は不要です。
取引を最新の状態に保つことに集中すれば問題ありません。
いつ・何を更新するか
| タイミング | 更新すること |
|---|---|
| 商談を実施した | 取引概要(初回商談日・受注確度・受注時期 など)を入力し、ステージを進める |
| 提案を進めている | ステージを「提案中」に |
| 担当者が前向き | ステージを「担当者合意」に |
| 決裁者が合意した | ステージを「決裁者合意」に。見込み金額・受注時期を入力 |
| トライアルになった | トライアル確度・開始日・終了日を入力 |
| 失注した | 失注理由を入力し、ステージを更新 |
原則商談が動いたら、その日のうちに取引を更新します。
「取引概要の入力」と「ステージの変更」はセットで行いましょう。
「取引概要の入力」と「ステージの変更」はセットで行いましょう。
① 取引概要を更新する
- 左メニューのCRM → 取引から、対象の商談カードを開く
- 左の取引概要で、該当する項目(プロパティ)を入力・更新する
② 取引ステージを変更する
- 同じ商談カードの上部にある「取引ステージ」のプルダウンをクリック
- 現在の段階(未商談/IS対応中/アポ獲得/提案中/担当者合意/決裁者合意)を選ぶ
※取引ボード上で、カードを次の列へドラッグしてもステージを変更できます。
ポイントFSの役割は「取引を、商談の実態どおりに保つこと」。
ここが正確だと、案件の状況がチーム全体に正しく共有されます。
ここが正確だと、案件の状況がチーム全体に正しく共有されます。
